COFFEE MACHINES MAINTENANCE SERVICE

エスプレッソとドリップコーヒーの違い

エスプレッソは、深煎りで極細挽きにしたコーヒー豆をエスプレッソマシン内のポンプで強力に圧力をかけて、高温高圧に加熱された熱湯を使い短時間で一気に抽出します。
人の手では高圧は作り出せないので、エスプレッソマシンが必要です。エスプレッソは、イタリアで誕生し、北米にて普及した後、全世界に広まりました。普通のコーヒーカップよりも小さいカップで提供されるため、生まれ故郷の歴史になぞらえて、「デミタス」とも呼ばれています。現在、イタリアでのコーヒーといえば、通常はエスプレッソのことを指します。味の特徴としては、濃くて苦いというイメージが強いですが、好きな人は多いです。
砂糖を入れることで、甘味・酸味・苦味のバランスが生まれ異なる風味が楽しめます。
エスプレッソの液面にキメ細かい泡(クレマ)が有るのも特徴です。

ドリップコーヒーは、ペーパーフィルターなどを使って挽いた豆にお湯を少しずつ通して、お湯自体の重さのみを圧力としてフィルターを自然透過させて豆の成分を抽出させます。日本でも昔ながら馴染みの深い一般的なコーヒーです。
黒く澄んだ見かけの程よい苦さと香りが特徴で、日本の他、オーストラリアやアメリカや南米でもコーヒーと言えば、このドリップコーヒーを示します。

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